ヨガで使用されるポーズとそれに伴う効果の紹介です。
【休息のポーズ(サバ・アサナ)】
ポーズとポーズの間やヨガの終了後は必ずこの「休息のポーズ」を行います。
■ 仰向けに寝転がり、目を閉じる
■ このとき手のひらは上に向け、腕は身体から少し離れたところ(45°くらい)
■ 足は肩幅と同じくらい
ー 効果 ー
自律神経のバランスを整え、全身をリラックスさせます。
情緒不安が安定され、快眠効果が得られます。
高血圧・低血圧にもいいようです。
さらに創造性を養います。
ー 補足 ー
疲れた時やイライラしたときなんかも、このポーズで回復効果アリ。
好きな色や風景をイメージしたり、大自然の中で行っているイメージでさらに効果的。
【前屈のポーズ(パシモタナ・アサナ)】
座った状態でしっかりと、かかとを突き出し、前屈していくポーズです。
■ 足を前方で揃えて座りる
■ 両手で足の親指をつかむ
(届かない場合は、伸ばした足に手が届くように膝を曲げて、徐々に伸ばしていきます)
■ ゆっくり息を吸いながら背筋を伸ばす
■ 息を吐きながら上体を前に倒していく
■ 息を吸いながら元の姿勢に戻す
ー 効果 ー
背骨の中の自律神経の流れと働きを良くします。
足の裏の筋肉を伸ばすことで、下半身の血流量が増加し、血行状態も良くなります。
老化防止、疲労回復に効きます。